
キャロルに置いてあるパナマハットは、南米エクアドルで、長い歴史を持つ伝統工芸として作られている帽子です。

私の仕事は、小売ではなく輸入卸をしています。
毎年、帽子の会社のバイヤーに見せる為のサンプルを、エクアドルのパナマハットのメーカーに作らせます。
デザインは、主に日本のデザイナーとバイヤーからのオリジナルリクエストです。もちろん、昔からの伝統的なスタイルのものもあります。
毎年新しいサンプルを作るので、前年までのサンプルは必要ではなくなります。それでパナマハットだけをこれだけ置いてある場所は 他にはあまり無いので、キャロルでは、お客様にお見せしたいと思い展示しています。







